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【6月11日】第106回日本陸上競技選手権大会第3日の放送予定|男子3000m障害物の三浦龍司、女子やり投の北口榛花らが登場



ライブ ░▒▓██► 第106回日本陸上競技選手権大会放送



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【陸上日本選手権2022】地上波テレビ放送、ライブ中継のネット無料配信、競技日程・開始時間スケジュール



日本陸上競技選手権3日目は、すでに世界陸上の参加標準記録を満たしている男子3000m障害物の三浦龍司や、男子400mHの黒川和樹(※10日に予選)が登場する。女子やり投の日本記録保持者、北口榛花にも注目。ここでは同大会3日目のスケジュールや放送予定、注目選手を紹介する。


第106回日本陸上競技選手権大会は6月11日、ヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)で大会3日目を迎える。3日目は男子3000m障害物や男子400mH、女子やり投で決勝を実施。男子110mHの予選と準決勝、男子200m予選も楽しみな種目だ。ここでは同大会3日目のスケジュールや放送予定などを紹介する。


【6月10日】第106回日本陸上競技選手権大会第2日の放送予定|男女100m決勝を実施

第106回日本陸上競技選手権大会は6月10日、ヤンマースタジアム長居(大阪)で第2日を実施。男女100mでは前日の予選、準決勝を勝ち抜いた選手たちが決勝に臨む。女子では兒玉芽生が3連覇なるか。ここでは大会2日のスケジュールや放送予定を紹介。


第106回 日本陸上競技選手権大会2022の日程&競技開始時間・スタート時刻、テレビ放送・ネット中継予定など、観戦に役立つ最新情報をまとめています。

陸上 日本選手権【2日目】サニブラウン 10秒08で優勝 男子100m


陸上の日本選手権で男子100メートルの決勝が行われ、サニブラウン アブデル・ハキーム選手が10秒08のタイムで3年ぶり3回目の優勝を果たしました。

サニブラウン選手は9日の準決勝で10秒04をマークし、すでに世界選手権の参加標準記録を突破していて、代表に内定しました。


陸上の日本選手権は、来月アメリカのオレゴン州で開かれる世界選手権の代表選考を兼ねて大阪市で行われていて、大会2日目の10日、男子100メートルの決勝が行われました。


この大会では世界選手権の参加標準記録を突破した選手が3位以内に入れば、その場で代表に内定します。


決勝には準決勝で参加標準記録を突破する10秒04をマークしたサニブラウン選手ら8人の選手が出場しました。


レースはサニブラウン選手が「最悪」と振り返るスタートで出遅れましたが、その後はリズムに乗って追い上げ10秒08のタイムで3年ぶり3回目の優勝を果たしました。


サニブラウン選手は「勝てたのはいいが、自分が弱いなという部分が出たレースだったので、1か月後の世界選手権ではもっと仕上げて、切り替えていければと思う」と複雑な表情で心境を語りました。


世界選手権に向けては「練習ではいつも9秒台で走る選手たちとやり合っているので、そこに食らいついていけるようにもっともっとギアを上げていきたい。昔の自分にまだ勝てていないので、世界選手権でいい結果を出して、皆さんにおかえりなさいと言われるように頑張っていければと思う」と意気込みを話しました。


2位は10秒10の自己ベストを出した坂井隆一郎選手、3位は18歳の大学生、柳田大輝選手で10秒19でした。


一方、東京オリンピック代表の小池祐貴選手は10秒19で4位、ことし4月に右太もも裏に違和感を覚えて2か月ぶりのレースとなった桐生祥秀選手は10秒27で6位でした。


桐生選手は「今の自分の走りでやれることはやったかなと思うし、タイムはついて来なかったが落ち着いて走ることができた」と振り返りました。

大会を振り返り「自分の持ち味であるトップスピードが、全然、足りていなかったと思う」と話しました。そして「きのうの準決勝はギリギリで通過したがこんなことは初めてだった。その時に今まで勝たないといけないと思っていた部分が勝ちたいに変わったのでそれはこの先に生きると思う。ただちょっと疲れた」と笑顔を見せていました。

【テレビ放送】第106回日本陸上競技選手権大会ライブ 2022年6月10日

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